カテゴリ:痛み



11日 12月 2017
交感神経と副交感神経のバランスがよいと、白血球の比率はおよそ顆粒球6に対してリンパ球は4であり、免疫力は高い。自律神経が乱れて不眠を感じておられる場合は、このような免疫細胞のバランスが崩れていることが多い。  
08日 8月 2017
東洋医学から高血圧を考える 一般に言われる「高血圧症」を、あえて東洋医学の証にあてはめるなら、1)肝火による 2)痰湿による 3)腎虚によるものが考えられる。どのタイプかにより、生活習慣を改善するヒントになりそうだ。 1)肝火ーーー(a) 精神的ストレスにより肝気がふさぎ、火化して熱を発生しておこるもの        ...
02日 3月 2017
鎮痛作用があるのは、ラベンダー、カモミールローマン、月桃、ジンジャー、シナモンリーフ、スイートマジョラム(別名マヨナラといい疝痛、関節痛、筋肉痛、頭痛、不眠にも効く)ゼラニウム、ニアウリ(神経痛)、ネロリ(神経痛、頭痛、不眠)、ハッカ(冷却、麻酔作用も)、ペパーミント(頭痛、神経痛、筋肉痛、手足のしびれ、吐き気、疝痛)、ベンゾイン(関節、筋肉痛、神経痛)、ミズメザクラ(非ステロイド鎮痛薬と同じ作用)、レモングラス、ユズ、ローズマリーなどに痛み止めの成分が入っています。 慢性的に痛くて気分まで鬱気味でいるようなら、セントジョンズワートオイルというベースオイルにアロマオイルを3〜5滴くらい混ぜてマッサージしてあげると痛みが楽になると思います。 セントジョンズワートは、内服で健康食品などにも使われますが、別の薬物効果を抑制してしまうので、使用する場合は注意が必要です。 日用のマッサージクリームやオリーブオイルやホホバオイルなどとブレンドしてベースを作っても大丈夫です。アロマの原液は成分濃度が高いので、一回の使用量は数滴です。