30日 9月 2018
目は、五臓の中で肝と関連が深いといわれます。加齢による視力低下(いわゆる老眼)は腎虚の一つ、ストレスの場合は、肝経の電気抵抗が高くなります。鍼灸治療や漢方で全身から治療すると改善することもあります。
30日 6月 2018
当鍼灸院で使用しているハーブボールは、現地日本人が栽培から製造まで支援監修して作られたもの。タイの北方山岳地チェンライ産である。包んでいる綿生地も無漂白のものを使用しており、オーガニックにこだわる。中身のハーブは、ウコン、ジンジャー、ガジュツ、レモングラス、タマリンド、アカシア、ボンツクショウガ、コブミカンなどこだわりの8種類。
08日 2月 2018
2018年1月9日の新聞記事抜粋、今春のWHO総会で、ICD分類に伝統医学の章として鍼灸や漢方などが追加される方向、独自に発展してきた日本の伝統医療の再評価につながる
11日 12月 2017
交感神経と副交感神経のバランスがよいと、白血球の比率はおよそ顆粒球6に対してリンパ球は4であり、免疫力は高い。自律神経が乱れて不眠を感じておられる場合は、このような免疫細胞のバランスが崩れていることが多い。  
22日 10月 2017
ハトムギは薏苡仁(よくいにん)という生薬で、利尿や排膿、解毒、鎮痛などの効能があり、吹き出物などを抑制します。ハトムギ茶は体にこもった熱を取り除き、シミ、肌荒れの予防もできるので、女性は積極的に飲みたいお茶です。
02日 10月 2017
春菊は、ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富で体力を高めます。胃もたれ、便秘、のぼせ、たんの多い咳などの症状があるときには積極的にいただきたい食材です。
08日 8月 2017
東洋医学から高血圧を考える 一般に言われる「高血圧症」を、あえて東洋医学の証にあてはめるなら、1)肝火による 2)痰湿による 3)腎虚によるものが考えられる。どのタイプかにより、生活習慣を改善するヒントになりそうだ。 1)肝火ーーー(a) 精神的ストレスにより肝気がふさぎ、火化して熱を発生しておこるもの        ...
30日 7月 2017
酸化とはサビつくこと。体が酸化しないように抗加齢につながる食品をとりたい。 アンチエイジングのために抗酸化を意識して、食べ物を選びたい。そのために役立つ抗酸化成分や食材をリストしてみた。
15日 7月 2017
2017年4月25日アリゾナ州FOX10 News Phoenix が伝えた鍼灸ケアも選択されているガンの統合医療現場
05日 6月 2017
今月のマミ鍼灸院の待合室のお茶は、「玫瑰茶(はまなす)」と「菊花茶」です。気血を補い美容効果がある玫瑰茶と、鎮静効果眼精疲労によい菊花茶。どちらもイライラなど肝の症状にも効果を発揮しそうです。

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